「いろいろ考えたい」 玉城氏が沖縄県知事選出馬を先送り

 9月30日投開票の沖縄県知事選に立候補する意向を示している自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員は22日、那覇市内で記者団に「まだ、もうちょっといろいろ相談しながら考えないといけない」と述べ、出馬表明を先送りする考えを明らかにした。玉城氏は当初、同日までに最終判断する方針だった。

 関係者によると、死去した翁長雄志知事の支持母体「オール沖縄」に参加する共産党や社民党、労組などでつくる「調整会議」が21日、玉城氏に正式な出馬要請を行う予定だったが、玉城氏側の要請で見送ったという。

 一方、翁長氏が後継候補を指名したとされる音声データの公開をめぐり、オール沖縄からの離脱も辞さない構えの県議会会派「おきなわ」は22日、独自に玉城氏出馬を支持する方針を決めた。

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