【ぴいぷる】月亭八方、しゃべり続けて50年 「月亭の中に『可朝』の名前は残したい」

 「振り返りますとね、ほんまに50年もたったんかなと。この世界に入ったとき、芸人のまま人生を終われたら成功やなと思ってたんです。何とかそれが実現しそうなので、よかったなと」  芸能生活50周年、そして古希を迎えた。多額の借金を抱えながらも馬車馬のように働いて完済するなど怒濤の半生。  「ほんまに感謝感謝の人生やったと最近思うんです。嫁にも、子供にも、社会にも“ありがとうございました”という気持ちです」  妻にも感謝の気持ちを伝えたいと思っているが、「今言っても『何おちょくってんの』と言われるだけ。せやから、嫁が死ぬ直前に言おうと思てますねん。嫁に『お前のおかげや』と言うたところで死んでほしい。えっ、死んでほしいように聞こえますか。いえいえ、私が長生きしようと思ってるだけです」。  この秋、50周年の記念公演を東京、大阪で開くが、東京では「野ざらし」を披露する。実はこのネタ、関東の古典だが、これをやるには深いワケがある。  「うちの師匠(故月亭可朝さん)がやってたんです。師匠が言うには、立川談志師匠が大阪に来たとき、うちの師匠が接待係になったそうです。うちの師匠も賭けごとが好きですから。で、談志師匠が大負けして。さあ、支払いとなったとき、談志師匠もシブチンで『野ざらし』で払うということになったそうなんです。ホンマかどうかは分かりませんよ。なんで、東京でやって、改めて認可をもらおうかなと」 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

【人たらしの極意】滋味深い映画を見て… 70歳を過ぎ、終着点を感じ取った夏

 猛暑で映画館に足を運ぶ気力すら沸かず、部屋で2本の映画を観た。いずれもタイトルに反して、滋味深い中身だ。  まずは、76歳になったオーストリアの名匠、ミシャエル・ハネケ監督による「ハッピーエンド」(2017年)。  フランス北部のブルジョア三世代の愛と死を描く。心に闇を抱えた13歳の孫娘を演じるファンティーヌ・アルドゥアンは、「I☆JAPAN」のロゴ入りTシャツが妙に可愛い。しかし、この女の子が、ラストシーンで見せる姿は衝撃的だ。家業を引退した祖父の車いすを海辺まで押し出し、“入水自殺”に加担する。なんともアンニュイな空気が漂う。  もう1本は、米国のパオロ・ヴィルズィ監督作品「ロング,ロングバケーション」(2017年)。老夫婦が米大陸をボストンから南へと旅に出る。ドナルド・サザーランド演じる元文学教師はアルツハイマーを病み、ヘレン・ミレンが末期がんの妻役だ。  共にわれわれ団塊世代が青春映画を通じて親しんだハリウッドの名優だけに、死の有り様が突き刺さった。古いキャンピングカーの最終目的地は、ヘミングウェイの生家がある米最南端のキーウエスト。そこで排ガスを車に引き入れる。  妻は睡眠薬を夫に与え、自らも飲む。いまわの際に夫は勃起し、最後のセックスをするのだ。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

月城まゆ、OLになって後輩といい感じに? 「メイド服がお気に入りです」

 ミスFLASH2017グランプリの月城まゆ(24)がこのほど、東京・ソフマップアミューズメント館で3作目のブルーレイ&DVD「Secret Moon」(ラインコミニュケーションズ)の発売イベントを行った。  1メートル60、B86W58H88のFカップボディーを水色のボーター水着に包みイベントに登場。4月に下田で撮影され、OLの月城が会社の後輩といい感じになっていくという内容の今作について、「ブルーレイの表紙になっている水色のメイド服が、かわいくてお気に入りです。自宅で掃除してます。ベッドで誘惑するシーンの衣装が一番セクシーです」とアピールした。  今年の夏は、自身が所属するアイドルユニット「G☆Girls」の活動が中心だそうで、「夏っぽいイベントに出て夏を満喫しています。この間、船上ライブをしました」とにっこり。そんな「G☆Girls」だが、9月16日に代官山UNITで解散ライブが行われる。(zakzak編集部) に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

大谷、代打で中前打 ソーシア監督明言、投手としての復帰は「シーズン終了前だ」

 エンゼルスの大谷翔平(24)は22日(日本時間23日)、敵地のダイヤモンドバックス戦で6回に代打で出場、バットを折りながらも中前に安打を放った。  同日にはアリゾナ州テンピの球団施設で右肘の故障後2度目の実戦形式での登板に臨んだ。20日と同様に非公開でマイナーの左右の打者2人に計32球を投じた。ブルペンで25球を投げた後、味方の攻撃を想定して休憩を挟むメジャー流の「アップ・アンド・ダウン」では7打席で安打性1本、6三振を奪った。「しっかり終わったということがまず前進。明日いい状態であれば次のステップに進める」と語った。  20日には直球が95マイル(約153キロ)を計測。ソーシア監督は大谷の投手復帰について「シーズン終了前だ」と話している。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

【ダッグアウトの裏側】記録ずくめ二十歳の大物新人、ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手 成績はすでにレジェンドクラス!

 二十歳のルーキーがついに才能を開花させ、快進撃の原動力になっている。米大リーグは8月20日(日本時間21日)、13-19日の週間MVPを発表。ナ・リーグではブレーブスの大物新人、ロナルド・アクーニャ外野手(20)が初めて受賞した。  「初球の先頭打者本塁打なんて再びできるかわからないが、これほど絶好調なのは初めて。気分はいいし、自信をもって試合に臨めている」  ベネズエラ出身の右打者。まだ英語の取材では通訳に頼っているが、成績はすでにレジェンドクラスだ。13日のマーリンズとのダブルヘッダー(アトランタ)で、ともに先頭打者本塁打。史上4人目、ナ・リーグ初の快挙を成し遂げた。  記録はこれにとどまらない。翌14日のマ軍戦でも一回に初球を18号ソロ。1996年にブレディ・アンダーソン(オリオールズ)が4試合連続を記録して以来となる3戦連続先頭打者アーチをかけた。  これで11日のブルワーズ戦から史上最年少(20歳239日)での5戦連発。ハンク・アーロンやチッパー・ジョーンズ、ロジャース・ホーンスビーら殿堂入りOBがマークした球団記録に並んだ。ベネズエラ出身選手最多の通算465本塁打を誇るミゲル・カブレラ(タイガース)でさえ、二十歳のシーズン(2004年マーリンズ)は4戦連発が最長だった。  4試合連続の先頭弾を期待された15日のマ軍戦では、初球の左肘への死球で交代。相手投手が危険球で退場となり、両軍選手がもみ合うなど17分も中断する騒動となった。「新人いじめ」ともとれる死球を受けるのも大物の証しだ。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

迷走するローラ、どこへ行く? ユニセフ1000万円寄付に「セレブ気取り」の声も

 モデルでタレントのローラ(28)が迷走中だ。独立トラブルも無事解決…したはずなのに、いまだにテレビ番組からは遠ざかったままだ。そして、最近は環境問題について発言するなど、これまでのキャラからは思いも及ばない世界へと踏み出しているのだ。  ローラは現在、米ロサンゼルスに3億円ともいわれる豪邸を構えているが、事務所とのトラブルが解決したことを受け、日本に拠点を戻すと一部メディアで報じられた。しかし、当の本人は「拠点をロスから日本にしてないんだけどなぁ」とつぶやいている状況だ。  活動はCM出演とインスタグラムが中心。「独立騒動のとき、メディアを巻き込み混乱させたこともあり、番組起用を見送っている局が多い。トラブルメーカーのレッテルはなかなかはがせません」と放送関係者が話すようにテレビ出演はまだまだ厳しい状況だ。  そんな中、18日にインスタグラムのストーリー機能に投稿した動画がネット上をざわつかせた。「サマーソニック」の会場で音楽に合わせてローラが黙々と腹筋をする動画が、フォロワーたちをけむに巻いたのだ。  マイペースを貫くローラだが、最近は社会貢献活動にも関心があるようで、5月にはプラスチックごみの問題に言及するなど、これまでのキャラとは一変している。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

【不肖・宮嶋 コラコラ記】沖縄県知事選、何が「翁長氏の遺志継ごう」や…仕事は「反基地」だけちゃうで

 沖縄県の翁長雄志知事が亡くなった。死者にむち打つつもりはないが、政治家となると、生前の仕事の功罪が問われるのは仕方がないやろ。  そやのにや。何やどのチャンネル回しても、コメンテーターや有名ジャーナリストらが「素晴らしい知事やった」「沖縄のために命がけで働き続けた」「国を相手に命削って戦った」やの…歯の浮くようなコメントばっかやないか。  「沖縄のために命がけで働き続けた」は、今も尖閣諸島周辺海域で、中国の侵略を阻止せんとしている海上保安庁の保安官や海上自衛隊員たちにかける言葉やろ。  翁長知事は、反基地運動にかまけてばっかで沖縄県の、わが国の島が、海が侵されようとしても何をしたの? そして最大の罪は、沖縄県政に「過激な反日分子」を招き入れたことや。  何が「沖縄県民のため」や。あの知事の最終的な野望は、沖縄を日本から独立させて、米軍基地を追い出した後、中国に“売り渡す”ことやったんとちゃうか? 「何が翁長知事の遺志を引き継ごう」や。いつから沖縄の知事は前知事の遺言で決められるようになったんや。今時のヤクザでも襲名は合議制やで。  まだまだあるで。何でテレビ局は、翁長知事が自民党沖縄県連幹部時代に、「辺野古沖移転推進の旗振り役」やったと、ホンマのことを報道せんのや。かつては、辺野古沖移転を承認した、前任の仲井真弘多知事の選挙参謀まで務めた男が「極左・反日」に転向したきっかけを何で取材せん。けったいやないか。何で真相を報道せんのや。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

竹林で車中不倫報道の秋元優里アナ いまだ復帰の目途立たず

 テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』のアシスタントに、10月から元テレ朝で現在フリーの徳永有美アナ(43)が起用されることが発表された。徳永は2003年に現夫である内村光良との不倫温泉旅行が発覚。2005年に内村との結婚を機に退社してから、13年ぶりの電撃復帰となる。  徳永と同じく不倫騒動が取り沙汰された女子アナでも、復活の気配すら見えないのが、フジテレビの秋元優里アナ(34)だ。  後輩の生田竜聖アナと結婚していた秋元アナだが、今年1月、妻子ある40代の同局プロデューサーとの“W不倫デート”が報じられた。竹林にある小屋のような場所に車を駐め、30分ほど過ごしていたという衝撃的な報道だった。  4月に生田との離婚が成立したが、復帰のメドは立っていない。  「秋元の場合、一度疑惑が報じられた時にはきっぱり否定したのに、その後に密会をしている決定的証拠が出てしまった。あまりにイメージが悪かったため、テレビ復帰は遠いと言われている」(フジ社員)  ※週刊ポスト2018年8月31日号 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

【定年後 難民にならない生き方】定年後も働き続けるなら…再雇用か再就職か バカにできない定期収入

 定年後も働き続けるとしたら、再雇用と再就職どちらがいいのか? これは定年世代を悩ませる命題のひとつだ。  「この年になって今さら職探しに苦労したくない。多少収入が減っても再雇用がいい」(62歳・男性)という割り切り派もいれば、「さほど変わらない仕事をして、給料だけ下げられるのは許せない。まだ別の仕事に変わるほうが納得がいく」(63歳・女性)という意見もあった。  再雇用の場合、現役時代の5~7割程度に給料が下がることも珍しくない。第一線を外れるのはもちろん、役職もなくなった上、かつての部下が上司になるなど、職場の人間関係によるストレスにさらされるケースもある。  一方、再就職も状況は楽観視できない。シニア世代を積極的に採用している分野というと、警備や清掃、介護スタッフなど一定の職種への偏りも見られる。そう考えると、再雇用も再就職も一長一短あり、悩ましい。どのように選択すればいいのか。『ほったらかしでもなぜか貯まる!』(主婦の友社)の著者でファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢氏は次のようにアドバイスする。  「まず、大切なのは収入額を過小評価しないことです。現役時代に稼いでいた人ほど、当時の収入と比べて『定年後の収入なんてたいしたことがない金額だから』と簡単に仕事を手放してしまいがち。でも、仮に現役時代に比べれば大きく年収が下がっていたとしても、定期的な収入があるのと、まったくないのとでは大違いです」  年収200万円の仕事を5年間確保できれば1000万円、10年間続けられれば2000万円もの老後資金の節約につながる。また、共働きも家計の安定度を高める。もともと共働きをしていた場合はもちろん、専業主婦だった妻が「働きに出たい」と言い出したら、もろ手を挙げて歓迎したい。  現在の仕事を辞めて、完全に引退せず、「次の仕事を探す」というケースではタイムラグが生じることも考えておいた方が良い。満足のいくような仕事が見つからず、時間ばかりが過ぎていくリスクは念頭に置く必要があるのだ。  「定年退職から数年以内だと、まだ退職金が残っているなどで気持ちも大きくなります。選り好みして、なかなか次の仕事が決まらないうちに、想像以上のスピードで貯蓄を取り崩してしまう可能性もあります」  仕事を辞めたくなる理由はさまざまだ。しかし「つまらない」「収入と仕事内容が見合わない」と決断を下す前に、余裕資金がいくらぐらいあるのか、試算が必須である。定年後は仕事を続けるのも辞めるのも、戦略が求められるのだ。  ■島影真奈美(しまかげ・まなみ) ライター/老年学研究者。1973年宮城県生まれ。シニアカルチャー、ビジネス、マネーなどの分野を中心に取材・執筆を行う傍ら、桜美林大学大学院老年学研究科に在籍。「ホテル業界の高齢者雇用」をテーマに論文執筆を進めている。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more

菅井きんさん死去 92歳、心不全 「必殺」シリーズなどで人気に

 「ムコ殿!」のせりふが印象的な時代劇「必殺」シリーズなどで親しまれた女優の菅井きん(すがい・きん、本名・佐藤キミ子=さとう・きみこ)さんが10日午後2時、心不全のため東京都内の自宅で死去した。92歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行った。  庶民の味を出せる名脇役として活躍し、黒沢明監督の「生きる」「赤ひげ」などに出演。1985年に映画「お葬式」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞。2008年の「ぼくのおばあちゃん」で82歳にして映画初主演を果たした。1990年に紫綬褒章、96年には勲四等宝冠章を受章している。  菅井さんの人気を決定づけた「必殺」シリーズには、73年の「必殺仕置人」から2009年の「必殺仕事人2009」まで、藤田まことさん演じる中村主水の姑のせん役で出演。妻のりつ役の白木万理(81)とともに主水をいびる姿で、当たり役となった。  2010年に自宅で転倒して大腿骨を骨折して以降は車いすを使っており、14年にはテレビ出演し、東京都内の特別養護老人ホームで暮らす様子を公開していた。 に掲載されているニュースの見出しを提供しています

Read more